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牡蠣のある
食卓の、
よろこび。

冬の食材、というイメージの牡蠣ですが
春にむかってますます身が大きく
ぷっくりおいしくなってきています。
さて、今日はどう料理しましょうか。

ぷりっと大きな身、じわっと広がる濃い旨み。
バイヤーが自信を持ってお届けする
紀ノ国屋の「牡蠣」をご堪能ください。


東京・豊洲市場。市場が開いている日は毎朝、紀ノ国屋の鮮魚物担当バイヤーの姿があります。その日に買い付けるすべての魚種に目を通すのは、"自分の目で選ぶ"目利きに重きをおく紀ノ国屋のこだわりです。

この時期、おいしい魚介はいろいろありますが、なんといっても牡蠣。冷たい海水にもまれ、身の締まった牡蠣は、春を前にますます身が大きくなります。

仕入れの見極めは、剥き身の状態の色・艶・大きさ。紀ノ国屋とはもう20年以上の付き合いである仲卸人とのあ・うんの呼吸で、厳選した牡蠣を仕入れています。時間をかけて育てられた大粒の牡蠣は、食べ応えも旨みも格別です。

「豊かな海の栄養をじっくり蓄えた大粒の牡蠣。口いっぱいに広がる旨み、その旨みが染み込んだスープまで、心ゆくまで味わってください!」


牡蠣めし:

牡蠣のふっくら食感と
ごはんに染みた旨みが最高!

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おいしいポイント:
しょうゆ、みりん、酒に生姜(千切り)を加え、牡蠣を軽く煮て取り出し、煮汁を加えた分量どおりの水でお米を炊きます。炊き上がりに煮た牡蠣を混ぜ、三つ葉を散らして出来上がり。


牡蠣たまスープ:

染み出す牡蠣のエキスを
たまごととろみでやさしく。

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おいしいポイント:
牡蠣とオイスターソースをヘラで混ぜながら水分がなくなるまで炒めて保存容器に入れます。牡蠣が熱いうちに八角、にんにく、赤唐辛子を加え、サラダ油、ごま油を注ぎ入れ、2〜3日味をなじませる。
※オイルに完全に浸かった状態で、冷蔵庫で2週間保存可能。浸からない場合はオイルを足してください。

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